読者ひろば

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2008.06.03日更新茨城県立並木中等教育学校 合格

並木中等教育学校に合格した生徒のお母さんからメールをいただきました。
ありがとうございました。

昨年むぎっ子広場には大変お世話になりました。12月に行われた上野学園での模試とその後の講演会で唯一茨城県から参加させていただきました親子です。報告がおくれましたが合格することができ、この4月から通っています。新設校なのもあり不安な点もありましたが、授業参観に行き、素晴らしい学校に入学できたなと感じ安心しました。

この受検を勝ち抜くことができたのも、いっとく先生の講演会のときに、”自分が入らずに誰が入るんだ”という話を聴き子供のスイッチが入ったようで、冬休みは我武者羅にがんばることができたからでしょう。
お礼が遅くなりましたが、ありがとうございました。

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2008.04.02日更新千葉県立千葉中学校 受検体験談

千葉県のYくんから受検体験談をいただきました。
ありがとうございました。

 千葉県立千葉中学校を受験した感想は、「とても難しい」ということでした。千葉中のことは、学校で配られた手紙で初めて知ったので準備する期間があまりありませんでしたが、それでも受験しようと思ったのは中高一貫の魅力があったからです。
 千葉中を受験するにあたっての勉強は、むぎっこの通信教育と塾の直前講習でした。むぎっこでは文末表現や答えかたの決まりなどがよくわかり、直前の講習会では問題を多く解き、たくさんの知識が必要だという事がわかりました。試験は記号などではなく、自分で文章を考えて書くものが多く、学んだことはみな重要なものばかりでした。
 そしてさまざまなジャンルから出題されるので知識をフルに活用することが必要です。僕は残念ながら合格はしませんでしたが、今回のことはとてもいい経験になりました。高校受験でもきっと役立つ事と思います。

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2008.02.18日更新都立両国高等学校附属中学校 合格

東京都のKさんから受検体験談をいただきました。
ありがとうございました。

 私は、両国に受かりました。合格発表の結果をインターネットで見た時、まさか自分の番号がのっていたとは思わず、びっくりしました。
 適性検査Tの対策としては、受検前の1ヶ月間死ぬ気で過去問の解き直しと、塾のテキストのやり直しを何回もやりました。もともと適性検査Tが苦手だった私は、最後の1ヶ月間が合格につながったのだと思います。
 適性検査Uの対策としては、とにかく四百字づめの原稿用紙を書きました。夏休みでは、お父さんやお母さんから記事をもらって自分の意見を原稿用紙に毎日書いて、塾の先生に提出しコメントをもらいました。毎日作文を書いたおかげで、おどろくほど作文力が身についたと思います。
 最後に、両国を受検して良かったなと思いました。それは合否関係なく、知らなかったことを多く知ることができたからです。受検はすばらしいものだと思いました。

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2008.02.18日更新都立中高一貫校 合格

都立中高一貫校に合格した生徒の保護者の方からの体験談です。
ありがとうございました。

娘が都立中高一貫校に合格しました。
部活大好きな娘。6年生では部長に選ばれ、練習はぜったいに休まないというので、小学校生活を謳歌する、部活優先、そのうえで受検もがんばると親子で決めました。塾にはいかず、通信添削と模擬試験で対策を立てました。じつはどちらも四苦八苦で、(いっとく先生の評価も)あまりいい出来ではなかったのですが、一年間やるうちに記述問題に対応する力はついていたのかな、と結果論では思います。
私立受験生も多いという話で、公立一本、塾にもいっていない娘は不利かなとも思いましたが合格できました。試験前日も普段通り部活の練習に出、当日はいっとく先生のハンドブックをもって適性検査に臨みました。当初はできなかったことですが、わからない問題はとばして書けそうなところからやるなどのノウハウが実践できたようです。通信添削は通塾の労力が要らないこと、自分で考える力がつくことなどいい面もたくさんあります。また、志望校を早くからしぼったので、そこに焦点を当てて対策をたてることもできました。私立併願の方も多いかとは思いますが、ここはあえて来年度の公立一本の受検生に道はあるよ、とエールをおくりたいと思います。

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2007.03.30日更新都立小石川中等教育学校 合格

東京都のRさんから合格体験談をいただきました。
ありがとうございました!

私がむぎっ子広場を知ったのは小6の6月だった。母が見つけてくれた。いっとく先生の講義はとても楽しかった。やさしく説明してくださったが、厳しい事もたくさんおっしゃっていたと思う。いろいろな人が書いた答えや作文を読むことができ、そういう機会がないので勉強になった。作文は前から好きだったが、いっとく先生の話を聞いてもっと好きになった。2月3日はむぎっ子広場のことを思い出しながら、精一杯がんばった。合格を知ったときはとてもうれしかった。弟も受検するので、むぎっ子広場の事を是非勧めてみようと思っている。

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2007.03.30日更新都立中高一貫校 合格 

東京都のKさん(保護者の方)から合格体験談をいただきました。
ありがとうございました!

公立中高一貫校の情報が少なく、どんな情報でも我が子の為に欲しかった一年前。
そのような中、「むぎっ子広場」との出会いはとても明るい光のように感じました。
「いっとく道場」も、勿論がんばって取り組んでいましたが、我が家では「ペンギン便り」をとても楽しみにしていました。特に「ペンギン世界旅」を読んでは地図帳を広げたり地球儀を回したりしながら、いろいろ楽しそうに調べていました。
知識を広げる良いきっかけとなり、大変うれしく思いながら子供の様子を眺めていました。これからも「ペンギン便り」を楽しみにしています。本当にありがとうございました。

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2007.03.03日更新和歌山県立古佐田丘中学校 合格

和歌山県のTの母さんから合格体験談をいただきました。
ありがとうございました!

公立中高一貫校の情報はまだまだ少ない中で「むぎっこ広場」のサイトはとても大切な情報源でした。
中でも、プリントアウトして本番前等、娘と一緒に読み返した言葉があります。
Mr.ペンギン先生の取材ノート”こぼれ話”vol.17の中の一節。
公立中高一貫校が求めるエリート教育、あるいはリーダーシップとは、「普通の人ならあきらめてしまうようなことでも、踏ん張って先に進むことができる強さを持っている」「心身共にタフであること」。
周りの状況に踊らされることなく、自分のやり方で頑張れればいいんだと思いました。
受検も大事だけれど、6年生というこの時期にしかできないこともあると思い、水泳、陸上の記録会やその他の学校行事、習い事とも平行し、悔いのない一年を過ごせたようでした。
また、受検の設問は一筋縄ではいかない問題も多く、親も一緒に取り組んだこともありました。お陰で大分脳年齢も若返り(!?)、親子一緒の目線で物事を見ることができ、充実した一年でした。

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2007.02.13日更新千代田区立九段中等教育学校

東京都のSくんから合格体験談をいただきました。
ありがとうございました!


九段中等教育学校に合格しました。むぎっ子広場が共催した12月の模擬試験を受け、その後のいっとく先生の解説授業がとても良かったです。「ただ、答えを記入するだけでなく、必ず理由も書かないと高い得点はもらえないよ」というアドバイスを、いつも心がけて問題集をやりました。いっとく道場には一回、答案を取り上げてもらい、とてもうれしかったです。

塾には通わなかったので、勉強は家でやりました。模試の解説授業の時に、いっとく先生が「過去問をたくさん解くといい」と言っておられたので、全国の公立中高の18年度だけでなく、あるところは17、16年度まですべてやりました。だんだん自信がついてくるのがわかりました。試験の当日はぜんぜん緊張せず、普段どおりにできました。九段は昨年、問題数が多かったので、早く書く練習をしていたのですが、今年は昨年に比べて問題数が少なかったため、時間に余裕を持ってすべて埋めることができました。

ぼくは少年野球チームのキャプテンで、12月の最後の試合まで毎週末は野球をしていました。途中でやめた子もいましたが、ぼくは最後までやって良かったと今でも思っています。中学でも思い切り野球をやりたいです。
いっとく先生、どうもありがとうございました。

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2007.02.07日更新北海道登別明日中等教育学校

北海道登別市のMさんから合格体験談をいただきました。
ありがとうございました!


私は、北海道登別明日中等教育学校に合格しました。
倍率が高くてとても不安だったけれど、普段、学校で勉強している事や習い事、普段の生活の経験を生かして頑張ることができました。友達や家族の人達みんなが応援してくれていたのでそれも心の支えとなりました。
試験の時は、とても緊張していてうまく話せなかったり、うまく答えられなかったりしたけど、自分なりに精一杯できたと思ったので合格、不合格は関係なく、試験を受けたのは、とても大きな自信にもなったし、良い経験にもなったので、満足でした。
合格できる自信がなかったので、合格と知った時は、信じられないくらい嬉しかったです。
新しい学校なので、色々と不安もあるけれど、私達が明日中等教育学校の1番最初の生徒なので、
良い歴史を作っていけるよう、勉強に部活、何事にも一生懸命に頑張っていきたいです。

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2007.02.07日更新千葉市立稲毛高等学校附属中学校

千葉市のOくんのお父さんから合格体験談をいただきました。ありがとうございます!


「ごめん。今度の塾の冬期講習の時のお昼のマクドナルド、○○ちゃん(次男)も塾に行くことになってお金がかかるので今まで一日五百円だったけど四百円にして!その代わりにこのマクドのクーポン券使っていいから。それでもきつかったら家のおにぎり+二百円でもいいよ。」
受検直前に妻が息子に頼みました。
息子はマクドのクーポン券の期間とセットの内容を確認し、百円マックを思い出しながら満足できる組み合わせを作ろうと格闘していました。これって公立中高一貫校の適性Tの問題と一緒ではないでしょうか。こんな生活の積み重ねが今回の合格につながったと思います。
息子が書いた塾の合格体験記の始まりは、「ぼくは受験勉強をしていない。普通に学校に行き、部活をし、塾に通っていただけだ。でも、勉強をしないのはもっとよくない・・・」というものでした。息子は親が考えている以上に成長していました。その結果が奇跡の合格だったと思います。

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