受験のための基礎知識

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2.面接について

面接には個人面接と集団面接があり、学校によって異なります。(いずれの場合でも、保護者の付き添いはありません)。面接においてまず大切なのは、「ハキハキと答える」「姿勢を正しくする」「笑顔を忘れず、お辞儀は丁寧にする」などのマナーを守ることです。これらのマナーについては、本や雑誌などに書いていることを参考にすればいいでしょう。

もちろん、面接において最も重要なのは、質問に対する答えの「中身」です。これだけはマニュアル通りというわけにはいきません。募集する側としても、面接時に模範解答を求めているわけではないからです。

ただし、次の4つのテーマについてはよく質問されます。

  • 学校を志望した理由
  • 将来の夢
  • 好きな教科、自分の長所
  • 小学校でがんばったこと

これらの代表的な質問に対しては、それぞれを文章にまとめてみるなどして、いつでもその通り答えられるように練習するといいでしょう。また、面接の練習は生徒本人だけではできません。保護者の方が面接官となって質問し、その際、気になった点を注意してあげるのが一番です。生徒は何度も他人に説明しているうちに、話す要領がわかってくるはずです。

また普段から、自分の考えたことを第三者に客観的に話す習慣を身につけるようにすることが大切です。

  1. その1 - 適性検査とは?
  2. その2 - 適性検査の傾向
  3. その3 - 報告書の扱いや面接対策
  4. その4 - 願書の提出から合格までの流れ
  5. その5 - これだけはやってあげたい「親のサポート」
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