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2007.07.19日更新7/15「都内公立中高一貫校入試報告会」の報告

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7月15日(日)、むぎっ子広場主催の「都内公立中高一貫校入試報告会」が、東京・池袋のサンシャインシティで開かれました。台風4号の影響で、朝からどしゃぶりの天気だったのですが、そんな中でも100名を超える保護者の方々が来場されました。

報告会の内容は次の通りでした。

1.鳥居代表あいさつ

まずはじめに、「むぎっ子広場」を運営している葛ウ育法人 親学社の代表取締役である鳥居実より来場者のみなさまへのあいさつがありました。
話の中で、受検のみならず人生において成功するための秘訣などが披露されました。

2.合格者からの報告

次に、この春都立桜修館中等教育学校に合格した生徒のスピーチがありました。新しい学校生活について「読書好きの生徒が多いと思う」「みんな明るくあいさつができて、雰囲気がいい」などと語ってくれました。
その発表する内容、態度とも大変立派で、さすがに難関を突破しただけの生徒だなと感心しました。

3.いっとく先生からの「都内公立中高一貫校入試報告」

さて、いよいよいっとく先生の登場です。

先生は、「いっとく道場」でおなじみのように、人をぐいぐい引き込む話しっぷりで、保護者のみなさんも存分に“いっとくワールド”を味わっていました。
都立中高一貫校の最新事情や適性検査の読み解き方など90分間が大変短く感じられるほど、密度の濃いものでした。
その中でも特に大切な点として、次の2点を挙げておられました。

@適性検査の問題を解くには「考える力」が必要です。
そのために普段1つの問題にたくさんの時間をかけて『考え続ける』ことを重視して下さい。決して「早く答えを出しなさい」とお子様をせかさないでください。

A適性検査はその問題に関する知識がなくても解けます。
しかし、45分という限られた時間で勝負する場合、知識が生きる場面が少なからずあります。幅広い教養を身に付けるように努めましょう。

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