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2007.06.12日更新【ペンギン便り】vol.40
◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.40 2007.4.3
(これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約2カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。)
こんにちは、Mr.ペンギンです。
統一地方選挙が間近なので、京都では今、街宣カーが走り回ってい
ます。今朝も午前8時から、候補者の名前を連呼しながら、家の前を
通り過ぎていきました。
さて、日本の雇用は日々様変わりし、夜間に働く人も増え続けていま
す。看護師や警備員はもちろん、最近ではコンビニや深夜営業のレ
ストランで勤める店員も多いことでしょう。
このような事情から、明け方に眠る仕事の人も大勢いるわけです。や
っと寝付いたところで大音量のスピーカーでまくしたてられるとどうでし
ょうか。応援するどころか、「絶対に投票なんかするか!」と怒ると思う
のですが…
土曜日の午前8時に街宣カーを走らせるということに対して苦情が出
ないのが、私にはなんとも不思議です。
今号の目次
1.「むぎっ子広場」更新情報
2.取材ノート“こぼれ”話
3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「中国・北京」
1.「むぎっ子広場」更新情報
・2007/3/30 【合格体験談】更新!
東京都立中高一貫校に合格したKさん(保護者の方)、都立小石
川中等教育学校に合格したRさんのメッセージを掲載しています。
http://www.mugihiro.com/hiroba/index.html
・2007/4/2 【いっとく道場】第7回チャレンジ問題公開!
今回は「交通事故発生件数」の表などを読み解く問題です。
http://www.mugihiro.com/challenge/index.html
・2007/4/2 【いっとく先生のトクトク情報】更新!
タイトルは「新小学6年生になるみなさんへ」です。
http://www.mugihiro.com/toku/2007/04/18.html
2.取材ノート“こぼれ”話
むぎっ子広場の「全国学校別情報」コーナーでは現在、情報を入
れ替えてリンクを貼り替えています。(もしお近くの学校情報をご覧
になって間違いなどがあれば、教えて頂けましたら幸いです)
このような作業をしていると、自然にそれぞれの学校のホームペー
ジを見くらべることになります。そこで気がつくことは、それぞれが本
当に違うということです。
例えば、情報の更新を頻繁にしている学校もあればそうでない学校
もあります。また、デザインにしても手作り感あふれるものもあれば、
凝りに凝ったものまで様々です。
今みなさんは、「興味のある学校について調べたい」と思えば、真っ
先にホームページを見るのではないでしょうか。合格発表をインタ
ーネット上で行う学校が増えているのですから、情報の窓口として
ホームページの担う役割は今後ますます大きくなるはずです。
しかし、ホームページも十人十色なので、中には分かりづらいもの
もあります。中等教育学校は別として、高校と中学に分かれた併設
型公立中高一貫校の学校の場合、高校のページを土台にしている
ことが多いので、しばしば中学校の情報は隅に追いやられがちです。
開校前の学校については、開設準備室のホームページがあると非
常にありがたく感じます。例えば東京都では2008年開校予定の
東京都立川地区と武蔵野地区については、昨年から非常に充実
したホームページを掲載しています。開校前は特に情報の少ない
時期なので、その役割は大きいと感じます。
3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅 中国・北京
中国はどこにある? 世界地図で調べてみよう。
http://www.stat.go.jp/data/sekai/h4.htm
まず、中国についての基礎知識から。
中華人民共和国
人口 13億1,448万人
面積 960万平方キロメートル(日本の約25倍)
首都 北京
人種 漢民族(総人口の92%)及び55の少数民族
言語 漢語(中国語)
通貨 人民元
◇◆◇写真はこちらから◇◆◇
http://www.mugihiro.com/photo/070403/
2002年にモンゴルのウランバートルから北京まで列車で移動しま
した。
列車の窓から見た北京は、そこかしこに高層建築用のクレーンが
見えるのが印象的でした。もう5年前なのですが、そのときからすで
に「2007年の北京オリンピックに備えて建設ラッシュが始まってい
る」という話でした。
私がしばらく滞在したのは「胡同(フートン)」と呼ばれる昔の下町の
地域でした。
トイレもシャワーも共同で、お世辞にも衛生状態はよいとは言えませ
んでしたが、それでも古き良き北京の趣きが漂っているようで、気に
入りました。
街を歩いていると朝の通勤バスのエンジンが止まり、乗客が降りて
後ろから押している光景に出くわしました。日本では絶対にありえま
せんが、他の国では実際に何度か体験したこともあります。そういう
おおらかさが私は好きです。
最近は都市化に伴い、「フートン」がどんどん取り壊されていると聞
きます。私の住んでいる京都でも古い町屋が毎日のように消えてい
ますが、できれば古い町並みを壊さずに残す方法を探ってほしいと
思います。




