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2007.09.18日更新【ペンギン便り】vol.51

◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.51 2007.6.26

(これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約2カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。)

こんにちは、Mr.ペンギンです。

最近、「犬が飼いたいな」と思うことがしばしばあります。
私は大きい犬が大好きなので、京都御所で散歩中のラブラドール犬などを見ると、ついつい足がそちらの方へふらふらと向かいます。

ところで犬の鳴き声は、世界中で異なります。
日本では一般的に“ワンワン”ですが、英米では“バウワウ”、フランスでは“ウワウワ”、ロシアでは“ガフガフ”だそうです。さらにちょっと変わったところではゴンゴン(インドネシア)、モンモン(韓国)なんてのもあるそうです。

こういった音は擬音語と言いますね。私は擬音語の繰り返す音感が大好きです。

◇◆◇◆◇  お知らせ  ◇◆◇◆◇

日本経済新聞記者の鈴木亮さんが、公立中高一貫校受験の本を
出版されました。

◆◆「塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験」
◆◆鈴木亮・著
◇◆ディスカバー携書(税込1000円)

長男と次男を千代田区立九段中等教育学校に合格させた鈴木さん。
公立中高一貫校受験にあたっての勉強方法や情報の入手方法などを、自らの体験を交えて具体的に紹介しています。

「むぎっ子広場」のことも紹介されていますよ。ぜひご一読下さい。
 
今号の目次
■1.「むぎっ子広場」更新情報
■2.取材ノート“こぼれ”話
■3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ポーランド・クラクフ」


■1.「むぎっ子広場」更新情報
・2007/6/26 【ペンギン便りvol.41】バックナンバー掲載
http://www.mugihiro.com/news/2007/06/vol41.html

■2.取材ノート“こぼれ”話         
先日、ある公立中高一貫校の学校説明会で同僚に参加してもらいました。彼は、よく色々な私立中学などの説明会にも出席しています。彼の感想は「この説明会では、保護者がよくメモを取っていることに驚いた」というものでした。

私は公立中高一貫校ばかり取材しているので、それが普通だと思っていましたが、言われて「なるほど」と思いました。これまでの説明会を振り返ってみても、途中退席をする人もあまり見かけませんでしたし、汗のにじみ出るような蒸し暑い会場でもみなさんじっと我慢して聞いておられました。

今度機会があれば、私立の学校説明会ものぞいてみようと思います。
 
■3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ポーランド」

ポーランド共和国
面積 32.3万平方キロメートル(日本の約5分の4)
人口 約3,830万人
首都 ワルシャワ(約164万人)
民族 ポーランド人(人口の約98%)
言語 ポーランド語
通貨 ズオチ

◇◆◇写真はこちらから◇◆◇
http://www.mugihiro.com/photo/070626/


2002年8月、私はポーランドのクラクフという街にいました。どこを歩いても、黄色と白の小さな旗を手にした人であふれかえっていました。
何事だろうと思って近くの人に聞けば「ポープが帰ってくる!」ということでした。

ポープとはローマ・バチカンにいる教皇のことです。この時の教皇のヨハネ・パウロ2世はクラクフ近郊の出身でした。パウロ2世は、当時80歳を過ぎた高齢ながら帰郷されたのです。これが事実、「最後の帰郷」となりました。

演説があるというので広場に行ってみましたが、見渡す限りの人の山でとても教皇の姿を見るどころではありませんでした。遙か遠くからマイクを通して声は聞こえてきましたが、「お年の割には随分しっかりとしているな」という印象でした。
後日新聞を読むと100万人が集まったという記事があり、びっくりしてしまいました。

クラクフはまた、アウシュビッツを訪れる拠点ともなる街です。
アウシュビッツはご承知の通り、ナチスドイツがユダヤ人を大量虐殺したその象徴とも言える収容所です。
この場所は人類の負の世界遺産ですが、訪れてみて戦争とは恐ろしいものだとつくづく思います。

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