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2007.09.25日更新【ペンギン便り】vol.52
◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.52 2007.7.3
(これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約2カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。)
こんにちは、Mr.ペンギンです。
いよいよ夏到来ですね。私は早くも夏バテ気味です。先日訪れた公立中高一貫校の学校説明会では、どの学校も生活習慣の大切さを訴え「朝ご飯はしっかり食べること」と口をそろえていました。
私は普段、朝食をあまり取らないので、今夏は「早寝早起き、朝食付き」を心がけようと思います。
今号の目次
■1.「むぎっ子広場」更新情報
■2.取材ノート“こぼれ”話
■3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「イグアスの滝」
■1.「むぎっ子広場」更新情報
・2007/7/3 【ペンギン便りvol.42】バックナンバー掲載
http://www.mugihiro.com/news/2007/07/vol42.html
■2.取材ノート“こぼれ”話
先日、ある都立公立中高一貫校を見学してきました。
以前もこのメルマガに書いたと思いますが、私は図書館・図書室をのぞくのが大好きなのです。
今回も、真っ先に図書室に足を運びました。
その学校は校舎が建てられたばかりです。新しいこともあって蔵書は残念ながら少な目でした。(今後は増えていくのでしょう) そこで目をひいたのは、学校のおすすめ図書120冊、保護者が選ぶ120冊が並んでいたことです。
そこでは、いしいしんじの「麦ふみクーツェ」や村上春樹の「海辺のカフカ」など、実際に自分が買って読んだ本が取り上げられており、思わず「ほほう、120冊の中にこれがあるか」と嬉しくなってきました。中でも辺見庸さんの「もの食う人々」は、個人的に思い入れの深い1冊なので、思わず手にとってしばらく読み返してしまいました。
限られた予算、限られたスペースで図書室を運営する際、蔵書の数よりアイデアが大切になることがあります。この学校では「生徒達にこの本をぜひ読んでほしい!」という思いがあふれており、いいやり方だなと感じました。
■3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「イグアスの滝」
今回は、南米のブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国にまたがる「イグアスの滝」を紹介します。
◇◆◇写真はこちらから◇◆◇
http://www.mugihiro.com/photo/070703/
世界にはたくさんの滝がありますが、このイグアスの滝は、アフリカの「ビクトリアの滝」、北米の「ナイアガラの滝」と並んで世界3大の滝の1つとしてよく紹介されています。
滝幅は約4.5km、水量は毎秒6万5,000トンになります。この水量は多すぎて、あまりピンと来ないかもしれません。わかりやすく言えば、この滝を流れる1分あまりの水量が、東京都が1日で使う水の量(42
6万トン)に匹敵するということ。それを考えれば世界最大の出力を誇る水力発電所があるのもうなずます。
この景観のうち、最も迫力があると言われているのは、「悪魔ののどぶえ」と呼ばれるアルゼンチン側からの展望です。私はブラジル側から滝を望んだため、残念ながらその光景は見られませんでした。とは
言っても、ブラジル側からでもすごい迫力であることに変わりありません。水しぶきでずぶぬれになりながら大自然の偉大さに圧倒されました。




