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2007.10.02日更新【ペンギン便り】vol.53
◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.53 2007.7.10
(これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約2カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。)
こんにちは、Mr.ペンギンです。
京都の7月と言えば、祇園祭です。
コンチキチンという鉦(かね)の音、巨大な山鉾(ほこ)と沿道の屋台、繰り出す人の山…
この1ヵ月間は、毎日どこかで行事が行われています。
ピークになるのは14日(土)の宵(よい)々々山から、山車(だし)を引っ張りながら街中を練り歩く17日(火)の山鉾巡行まででしょう。
今年は14〜16日が3連休ですので、かなりの人出になりそうです。
ところで私も15日(日)、いっとく先生の「都内公立中高一貫校入試報告会」にスタッフとして参加しますよ。祇園祭は戻ってきてから楽しもうと思います。
入試報告会はまだまだ直前まで募集していますので、お気軽にお申し込み下さいね。
今号の目次
■1.「むぎっ子広場」更新情報
■2.取材ノート“こぼれ”話
■3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チェコ・チェスキークルムロフ」
■1.「むぎっ子広場」更新情報
・2007/7/9 【Mr.ペンギンの取材ノート】更新
都立6年制学校 立川・国際中等教育学校(仮称)の学校説明会を掲載しています。
http://www.mugihiro.com/penguin/2007/07/post_34.html
・2007/7/9 【ペンギン便りvol.43】バックナンバー掲載
http://www.mugihiro.com/news/2007/07/vol43.html
・2007/7/5 【Mr.ペンギンの取材ノート】更新
都立九段中等教育学校の「学校公開」を取材してきました。
http://www.mugihiro.com/penguin/2007/07/post_32.html
■2.取材ノート“こぼれ”話
ある公立中高一貫校の学校説明会で、先生が自校の適性検査問題について「間口が広くて奥が深い」と形容していました。
もう少し詳しく言うと、興味があって取り組みやすく、誰にでも解けそうでその実「完璧には解けない」問題ということのようです。自信を持って準備をしている誇りのようなものが、その説明から感じられました。
これは何もその学校に限った話ではありません。ほとんどの公立中高一貫校の問題は「論理的な思考力をみる」、「答えが複数あって、その筋道を説明することが大切」などの視点から作られています。このことは、みなさんすでにご承知のことかもしれません。
ただ、ここで大切なことがあります。それは、これまでも何度か書いていることですが「限られた時間内に解かなければならない」ということです。
私も話題にのぼった問題を解いてみました。確かによく考えさせる面白い内容です。
一方で、45分で解くのはかなり難しいとも感じました。少なくとも「解答作りを楽しむ」というところまでの心のゆとりは持てないでしょう。当然のことながら本番は相当なプレッシャーもかかってきます。
説明会の壇上に立った先生は「適性検査の限られた45分間で、自分を表現するには、ある程度練習する必要がある」と言葉を続けていました。時間内に実力を出し切れること、最良の解答が書けるようにすることが、本当に大切なのだとあらためて実感しました。
■3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チェコ」
チェコ共和国
面積 78,866平方キロメートル(日本の約5分の1)
人口 1,025万人
首都 プラハ
民族 チェコ人94%、その他スロバキア人、ロマ人など
言語 チェコ語
宗教 カトリック 26.3%、無信仰 58.3%
通貨 チェコ・コルナ
チェコは、首都プラハの動物園でボランティアをしたこともあり、思い入れのある国です。
しかし、語れば長くなるので、今回は「ヨーロッパで最も美しい」という呼び声も高い町、チェスキー・クルムロフについて紹介しようと思います。
◇◆◇写真はこちらから◇◆◇
http://www.mugihiro.com/photo/070710/
写真を見ていただければわかるかと思いますが、大きく曲がりくねったヴルタヴァ川(モルダウとも言います)沿いに中世の面影を残す街並みが広がっています。
町自体はこじんまりしたものです。石畳の細い路地は、時代を超越した情緒が漂っていますので、ぜひ散歩してみてほしいと思います。




