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2008.06.24日更新【ペンギン便り】vol.89
◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.89 2008.4.1
(これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約2カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。)
こんにちは、Mr.ペンギンです。
いよいよ4月になりましたね。
春は、正月とはまた違う形で、新しい一年の始まりを感じる季節です。
私の住む京都は、桜が咲き始めています。
まだまだつぼみの桜もあれば、5分咲きのところもある…といったところです。京都の桜は、種類もさまざまです。そのため、少し季節に幅をもって、まばらに咲くところが、いかにも京都らしいです。
そうは言っても、北海道のように6月でもまだまだ桜が楽しめる地域もあります。
一方で沖縄は、この時期に続々と海開きが行われるようです。
同じ4月でも、地域によっては、まだ冬であったり、もう夏であったりするということ。
当たり前のことなのですが、私にはいつも不思議に感じられます。
今┃号┃の┃目┃次┃
□1.「むぎっ子広場」更新情報
□2.取材ノート“こぼれ”話
□3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ボリビア」
■1.「むぎっ子広場」更新情報
・2008/4/1 【ペンギン便り】vol.78 バックナンバー掲載
http://www.mugihiro.com/news/2008/04/vol78.html
■2.取材ノート“こぼれ”話
先日、薬局でこども向けの栄養ドリンクを見ました。カフェインは入っておらず、味はフルーツ風味など甘めで種類も豊富です。お店の人も「塾の勉強が大変なお子さんが使っていますよ」という話でした。
少し前、ある小学生の1日を追ったテレビ番組を見ました。
その小学生は、手帳を持っており、大人顔負けのスケジュールがびっしり書き込まれています。
学校から帰って塾に行くまでのほんの短い間、新聞を読んでいる場面がありました。母親から「時間よ」と言われ、「はい、すみません」とやけに他人行儀な返事をして、でかけていきました。そして、疲れ切った表情で栄養ドリンクを飲んでいました。
栄養ドリンクを飲めば、少しばかりは元気が出るかもしれません。しかし、何が原因で疲れているのでしょうか。小学生のうちにそこまで窮屈なスケジュールで過ごすと、中学に入って燃え尽き症候群にかからないだろうか、などといろいろ考えさせられました。
■3.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ボリビア」
◇ボリビア共和国◇
面積 109万8581平方km(日本の約3倍)
人口 871万人(2002年)
首都 ラパス(法律上の首都はスクレ)
人種 インディオ55%、混血32%、欧州系13%
言語 スペイン語(他にケチュア語、アイマラ語)
宗教 カトリック教
◇◆◇写真はこちらから◇◆◇
http://www.mugihiro.com/photo/080401/
以前、メールマガジン(vol.2)で、ボリビアのウユニ塩湖を取り上げたことがあります。
http://www.mugihiro.com/news/2006/07/post_7.html#more
この場所は、標高4000メートルの地帯です。首都のラパスも標高3650メートルで、世界で最も高いところにあの首都として知られています。
さて、これとは対照的に、今回取り上げるルレナバケというところは、アマゾン川にほど近い標高200メートル程度の小さな町です。
首都ラパスからルレナバケまでは、バスで移動したのですが、断崖絶壁を走るため、落ちるのではないかと何度もヒヤヒヤしました。それもそのはず、聞けば事故で、毎年200人ほど亡くなっているそうです。
やっとのことで到着した町を起点に、私は2泊3日のアマゾンツアーに参加しました。メンバーは、イスラエル人4人とドイツ人2人、それに私を合わせての7人でした。
そのツアーでは、泥だらけの川でカワイルカを追いかけて泳いだり、また大きなワニを見たり、ピラニアを釣ったりして楽しみました。
Mr.ペンギン(石井)




