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2008.10.21日更新【ペンギン便り】vol.104
◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.104 2008.7.29
(これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約2カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。)
こんにちは、Mr.ペンギンです。
今、この原稿を書いている間、外ではひっきりなしに雷が鳴っています。時々、大音響とともに電気がふわっと消えかかる瞬間があり、あらためて「自然の力はすごいものだ」と感心してしまいました。雷1回分のエネルギーは、一般家庭の使用電力2〜3ヵ月分に匹敵するそうです。このエネルギーを使って、何か有意義なことに生かせられればいいのですが。。。
さて、ちょうどジーニアス和英辞典を開いていたのですが、雷の英語は「サンダー」(thunder)で雷鳴だけを指し、稲妻は「ライトニング」(lightning)である、と書かれています。
つまり「音」と「光」ではっきり名前を区別しているというのです。考えてみれば、雷と稲妻も「音」と「光」に分かれています。一つの現象に複数の名前があって、しかも言語が違っても同じように分かれているというところが、面白く感じます。
今┃号┃の┃目┃次┃
□1.「むぎっ子広場」更新情報
□2.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「中国・北京」
■1.「むぎっ子広場」更新情報
・2008/7/28【ペンギン便り】vol.94 バックナンバー掲載
http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol94.html
■2.Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「中国・北京」
◇中華人民共和国
人口 13億1,448万人
面積 960万平方キロメートル(日本の約25倍)
首都 北京
人種 漢民族(総人口の92%)及び55の少数民族
言語 漢語(中国語)
通貨 人民元
◇◆◇写真はこちらから◇◆◇
http://www.mugihiro.com/photo/080729/
北京オリンピックがすぐ間近に迫っていますが、今回は北京の下町「胡同(フートン)」を取り上げます。
2002年に北京を訪れた際、私は1週間ほどこの「胡同」に滞在しました。その間にベトナムなど近隣国の大使館を訪れ、各国の入国ビザを申請していました。
そこで、入り組んだ迷路のような路地の広がる胡同にすっかり魅了されてしまいました。
町の様子は、ほこりっぽくてごみごみしており、お世辞にも綺麗なところとは言えません。けれども私には、素朴で「古き良き北京」の趣きが漂っているように感じたのです。
この数年間で再開発が進み、随分と胡同の街並みが姿を消したと聞きました。残念なことです。
Mr.ペンギン(石井)




