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    <updated>2008-11-18T23:24:40Z</updated>
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    <title>【ペンギン便り】vol.108</title>
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    <published>2008-11-18T23:18:28Z</published>
    <updated>2008-11-18T23:24:40Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１０８　２００８．９．９...</summary>
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        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１０８　２００８．９．９</strong>]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>

こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
ガソリンの価格が高くなって久しいですが、電気自動車は実用化されないのでしょうか。
そう思って過去のニュースを調べていると、「三菱自動車と富士重工が２００９年に相次いで実用化へ」という記事に行き当たりました。本当なら大変嬉しいことです。

もう１０年以上前のことですが、ある電力会社の電気自動車に取材で体験試乗したことがあります。リウム電池を装備した自動車でした。
運転していて何の問題もありませんでしたが、バッテリーの持ちが悪かったという印象があります。また、エンジン音がしないので、通行者が車に気づかず飛び出してくると危ないかもと思った記憶もあります。

１０年が経ち一回の充電で可能な走行距離は、三菱自動車が約１６０キロで、富士重工が約８０キロ。三菱自動車は最高時速１３０キロまで出るそうです。随分進歩したものだと驚きます。
　
ただ、気になるのは価格です。富士重工は軽自動車タイプを３００万円台で発売する方針というのですが、残念ながら少なくとも私にはまだまだ手が出ません。「２０１０年代半ばには、１５０万円以下に価格を下げたいという」ビジョンのようですが、早く低価格化を実現してほしいものです。
 
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ブルガリア」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/9/4【いっとく道場】更新！
第17回チャレンジ問題を掲載しました。
<a href="http://www.mugihiro.com/challenge/index.html">http://www.mugihiro.com/challenge/index.html</a>
 
・2008/9/5【いっとく先生のトクトク情報】更新！
<a href="http://www.mugihiro.com/toku/2008/09/37.html">http://www.mugihiro.com/toku/2008/09/37.html</a>
 
 
・2008/9/9【ペンギン便り】vol.98　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/09/vol98.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/09/vol98.html</a>
 
■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ブルガリア」
 
<em>◇ブルガリア</em>
<strong>面積　11.09万平方キロメートル（日本の約3分の1）
人口　771万人（2005年、国家統計局）
首都　ソフィア
民族　ブルガリア人（約80％）、トルコ系（9.7％）、ロマ（3.4％）等
言語　ブルガリア語
宗教　ブルガリア正教（ギリシャ正教等が属する東方教会の一派）。
        他に回教徒など
通貨　レフ</strong> 

２００２年、ブルガリアのソフィアを訪れました。
ソフィアはヨーロッパ最古の都市の一つであり、その歴史は７千年以上に及ぶそうです。古くはアレクサンダー大王のマケドニア王国やローマ帝国、オスマントルコ帝国など様々な帝国に支配されてきました。

ここには、様々なキリスト教聖堂や遺跡があり、興味深い町です。ただ、私が一番驚いたのは、町の広場でいきなりクマに出くわしたこと！　でした。

遠目で見ていると大通りを二本足で立ち上がったりするものですから「どうせ着ぐるみだろう」と思って近づいたら、うなり声をあげられ、慌てて逃げ出してしまいました。
 
後にも先にも、町なかでクマの見せ物に出会ったのはブルガリアだけでした。
 
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080909/">http://www.mugihiro.com/photo/080909/</a>
 
 
Mr.ペンギン（石井）
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    <title>【ペンギン便り】vol.107</title>
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    <published>2008-11-11T07:22:24Z</published>
    <updated>2008-11-11T07:26:50Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１０７　２００８．９．２...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
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        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１０７　２００８．９．２</strong>]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>
 
こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
先日、近所で開かれた“狂言”を見にいってきました。
色々な演目があったのですが、小学校の教科書にも載っている「附子（ぶす）」をチェコ人が上演しているのに驚かされました。

「附子」は、太郎冠者（たろうかじゃ）・次郎冠者が主人の留守中に、「猛毒」と聞かされていた壺（つぼ）の中身を調べてみると、実は甘い甘い「あめ」であることに気づくという…有名な話ですね。

会話の大部分はチェコ語でしたが、重要な部分は日本語が入り交じります。内容は充分にわかるので、「おもしろおかしく笑う」ことができました。

私自身が伝統芸能を知らないと言うことにあらためて気づき、少し自分の国の文化を勉強しなければと思った休日でした。
 
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．いっとく先生のプチ道場
□３．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「シンガポール」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/8/22【ペンギン便り】vol.97　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/09/vol97.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/09/vol97.html</a>
 
<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「シンガポール」</strong>
 
<em>◇シンガポール</em>
<strong>面積　699平方キロメートル
人口　約448万人（うちシンガポール人・永住者は361万人）
民族　中華系75.2％、マレー系13.6％、インド系8.8％、その他2.4％
言語　国語はマレー語。公用語として英語、中国語、マレー語など。
宗教　仏教、回教、キリスト教、道教、ヒンズー教
通貨　シンガポール・ドル</strong>
 
シンガポールの面積は、東京23区（約700平方キロメートル）とほぼ同じです。
都市がそのまま国になっているという大きさですが、世界中から多国籍の企業が進出し、香港と並んで「（欧米企業の）アジア拠点」とされています。金融や高い技術に裏付けられた貿易立国です。

２００２年、私はすぐ隣にあるビンタン島からフェリーでインドネシアの首都ジャカルタへ移動する際にシンガポールを訪れました。観光してみて、シンガポールの都会ぶりに驚きました。人口密度が高いため、高層マンションがたくさんありました。そこで洗濯物が、壁とは垂直に、ベランダの外に突き出すような形で干されているのが印象的でした。

実際にどのようなものかは、ぜひ写真をご覧下さい。
 
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080902/">http://www.mugihiro.com/photo/080902/</a>
 

Mr.ペンギン（石井）
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    <title>【ペンギン便り】vol.106</title>
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    <published>2008-11-03T01:46:57Z</published>
    <updated>2008-11-03T01:52:40Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１０６　２００８．８．２６...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１０６　２００８．８．２６</strong>]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>
 
こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
小麦粉やガソリンなどの価格が上がって、物価高だなあと思う今日このごろです。
ところが、世界には本当に悲惨な国があって、アフリカ・ジンバブエの今年に入ってからの年間インフレ率は、なんと２２０万％ということです。単純に考えて１００円のパンが２２０万円分値上がりするということです。２２０万円のパン！！　ちょっと想像もつきませんね。
 
下記の写真は、２００３年にジンバブエを旅したときのお札（ジンバブエ・ドルといいます）です。
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/0808261/">http://www.mugihiro.com/photo/0808261/</a>
 
１万ドル札ですが、お札の裏側が印刷されていません。聞けば、あまりのインフレなので造幣局も絵を入れて印刷する時間がなかったとのことでした。
 
ジンバブエのインフレは一向に収まらず、次から次に高いお札が発行されるため、先日とうとう１０００億ドル札というものが出てしまいました。
 
そういう話を聞くと、「日本のインフレはまだましな方なのか」と思い直してみるのですが、それでもやはり物価が高くなるのは嫌なものですね。

<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チリ・サンティアゴ」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/8/7【Mr.ペンギンの取材ノート】更新
茨城県立並木中等教育学校の「学校説明会」について掲載して
います。
<a href="http://www.mugihiro.com/penguin/2008/08/post_44.html">http://www.mugihiro.com/penguin/2008/08/post_44.html</a>
 
・2008/8/22【ペンギン便り】vol.96　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/08/vol96.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/08/vol96.html</a>
 
・2008/8/25【Mr.ペンギンの取材ノート】更新
京都府立洛北高校附属中学校の「オープンキャンパス」につい
て掲載しています。
<a href="http://www.mugihiro.com/penguin/2008/08/post_45.html">http://www.mugihiro.com/penguin/2008/08/post_45.html</a>
 
<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チリ・サンティアゴ」</strong>
 
<em>◆ チリ共和国</em>
<strong>人口　1,630万人
面積　756,000平方キロメートル（日本の約2倍）
首都　サンティアゴ
民族　スペイン系75％、その他の欧州系20％、先住民系5％
言語　スペイン語
宗教　カトリック（全人口の88％）
通貨　ペソ</strong> 

<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080826/">http://www.mugihiro.com/photo/080826/</a>
 
チリの首都サンティアゴは、人口４６０万の大都市です。高層ビルが建ち並び、地下鉄が走り、人でにぎわっています。

日本にいれば、「特別大きい」というイメージを持たないのかも知れません。しかし、パタゴニアのような自然に囲まれた小さな田舎町を移動してきたので、その都会ぶりにビックリしてしまいました。

２００３年に私が訪れた時期は、「イラク戦争」が始まったころで、ちょうどアメリカ軍がイラクのバグダットを空爆していました。サンティアゴのあちこちで反戦デモ行進がありましたが、きれいに着飾った人々が音楽に合わせて踊り歩き、まるで何かのカーニバルのようでした。陽気な人々だなと感心したことを思い出します。

Mr.ペンギン（石井）
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    <title>【ペンギン便り】vol.105</title>
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    <published>2008-10-28T11:18:34Z</published>
    <updated>2008-10-28T11:22:36Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１０５　２００８．８．５ ...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１０５　２００８．８．５</strong>
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        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>

こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
先日、ある公立中高一貫校で、受検希望の小学６年生を対象にした体験授業を見学しました。
様々な授業があったのですが、理科的実験をしていた教室で少し驚いたことがありました。
 
実験の準備は、在校生がしてくれます。ところが一通りの実験が終わった後で、ある一人の子どもが、水で濡れた実験机の上を自分のハンカチでそっとふいて帰っていったのです。

何気ない自然な仕草です。なかなか大人でもできないことで、「えらいぞ」と思わず後ろからつぶやいてしまいました。
こういったことは適性検査の点には結びつかないかもしれません。けれども、私にはとても大切なことのように思われます。
  
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「番外編」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　

・2008/8/1【Mr.ペンギンの取材ノート】更新
都立武蔵高校附属中学校の「チャレンジ教室」について掲載しています。
<a href="http://www.mugihiro.com/penguin/2008/08/post_43.html">http://www.mugihiro.com/penguin/2008/08/post_43.html</a>
 
・2008/8/5【ペンギン便り】vol.95　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/08/vol95.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/08/vol95.html</a>

<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「番外編」</strong>
 
今回は番外編として、各国の雪や氷に覆われた写真を掲載します。夏の暑い時期、少しでも涼んで戴ければうれしいです。

 
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080805/">http://www.mugihiro.com/photo/080805/</a>
 
@モンゴル：雪原を走る馬
Aタンザニア：キリマンジャロの頂上付近
Bアルゼンチン：国立公園のペリト・モレノ氷河
Cロシア：イルクーツクの雪
 
 Mr.ペンギン

（石井）
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    <title>【ペンギン便り】vol.104</title>
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    <published>2008-10-21T12:39:13Z</published>
    <updated>2008-10-21T12:46:06Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１０４　２００８．７．２９ ...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１０４　２００８．７．２９</strong>
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        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>

こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
今、この原稿を書いている間、外ではひっきりなしに雷が鳴っています。時々、大音響とともに電気がふわっと消えかかる瞬間があり、あらためて「自然の力はすごいものだ」と感心してしまいました。雷１回分のエネルギーは、一般家庭の使用電力２〜３ヵ月分に匹敵するそうです。このエネルギーを使って、何か有意義なことに生かせられればいいのですが。。。

さて、ちょうどジーニアス和英辞典を開いていたのですが、雷の英語は「サンダー」（thunder）で雷鳴だけを指し、稲妻は「ライトニング」（lightning）である、と書かれています。
つまり「音」と「光」ではっきり名前を区別しているというのです。考えてみれば、雷と稲妻も「音」と「光」に分かれています。一つの現象に複数の名前があって、しかも言語が違っても同じように分かれているというところが、面白く感じます。
 
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「中国・北京」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/7/28【ペンギン便り】vol.94　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol94.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol94.html</a>
 
<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「中国・北京」</strong>

<em>◇中華人民共和国</em>
<strong>人口　13億1,448万人
面積　960万平方キロメートル（日本の約２５倍）
首都　北京
人種　漢民族（総人口の92％）及び55の少数民族
言語　漢語（中国語）
通貨　人民元</strong> 

<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080729/">http://www.mugihiro.com/photo/080729/</a>
 
北京オリンピックがすぐ間近に迫っていますが、今回は北京の下町「胡同（フートン）」を取り上げます。

２００２年に北京を訪れた際、私は１週間ほどこの「胡同」に滞在しました。その間にベトナムなど近隣国の大使館を訪れ、各国の入国ビザを申請していました。
そこで、入り組んだ迷路のような路地の広がる胡同にすっかり魅了されてしまいました。

町の様子は、ほこりっぽくてごみごみしており、お世辞にも綺麗なところとは言えません。けれども私には、素朴で「古き良き北京」の趣きが漂っているように感じたのです。
この数年間で再開発が進み、随分と胡同の街並みが姿を消したと聞きました。残念なことです。
 
 
Mr.ペンギン（石井）
 
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    <title>【ペンギン便り】vol.103</title>
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    <id>tag:www.mugihiro.com,2008:/news//3.467</id>
    
    <published>2008-10-14T04:40:28Z</published>
    <updated>2008-10-14T04:51:42Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１０３　２００８．７．２３ ...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
            <category term="007メールマガジン　　　バックナンバー" />
    
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        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１０３　２００８．７．２３</strong>
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        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>
 
こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
暑い毎日が続いていますが、お元気ですか。
ほとんどの小学校は、すでに夏休みに入ったのではないでしょうか。長い夏休みは生活リズムを保つことが大切です。早寝早起きを心がけてくださいね。
 ところで最近、セミが夜に鳴いているのをよく見かけます。昔から夜にセミが鳴いていただろうか？　と思い調べてみました。
セミが夜に鳴くのは、「温度が高いこと」と「明るい」ことが条件のようです。つまり、昼と勘違いしてしまうようです。これも地球温暖化の影響なのでしょうか…。
 これからますます暑くなりますが、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。
 
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ペルー・マチュピチュ」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　

・2008/7/22【ペンギン便り】vol.93　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol93.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol93.html</a>

<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ペルー・マチュピチュ」</strong>

<em>◆ペルー共和国◆</em>
<strong>面積 　128万5,215平方キロメートル
人口 　2800万人
首都 　リマ
人種 　先住民47％、混血40％、欧州系12％、東洋系等1％
言語 　スペイン語（他にケチュア語、アイマラ語）
宗教 　カトリック教（89％）
通貨　ヌエボ・ソル</strong>
 
今回は、ペルー・マチュピチュ遺跡にいる動物「リャマ」を取り上げようと思います。
 
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080722/">http://www.mugihiro.com/photo/080722/</a>

アンデスに生息するこのラクダ科の生き物は、まつげが長く、口をもごもご動かしている姿がとてもユーモラスです。
私は、以前この遺跡を訪れたとき、放し飼いにされている動物「リャマ」を一日中追いかけ回していました。

※古代インカ帝国の要塞「マチュピチュ遺跡」は、以前このコーナーでも紹介しています。

<strong>【ペンギン便りvol.6】</strong>
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2006/09/vol6.html#more">http://www.mugihiro.com/news/2006/09/vol6.html#more</a>
 
 Mr.ペンギン（石井）
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    <title>【ペンギン便り】vol.102</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mugihiro.com/bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=464" title="【ペンギン便り】vol.102" />
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    <published>2008-10-06T05:46:52Z</published>
    <updated>2008-10-06T05:52:17Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１０２　２００８．７．１５...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
            <category term="007メールマガジン　　　バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mugihiro.com/news/">
        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１０２　２００８．７．１５</strong>]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>
 
こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
京都はこの季節、祇園祭りの準備で大変にぎやかです。「コンチキチン」という鉦の音色が街中に流れ、山鉾（やまぼこ）と呼ばれる大きな山車（だし）があちこちで組み立てられています。
 
私は日曜日の夜に、様子を見てきたのですが、観光客も多く訪れてにぎやかでした。
<strong>●○写真○●</strong>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/0807152/">http://www.mugihiro.com/photo/0807152/</a>
 
 
今年は、「祇園祭を世界遺産に」登録するための準備として、この山鉾の重さをはかるそうです。一昨日は、高さが２１．７メートルもある「長刀（なぎなた）鉾」の計量測定を行いました。
結果は、重さ７．３５トン。大きい割には、「意外に軽いな」というのが、率直な感想です。
  
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「タイ・タオ島」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
2008/7/14　公立中高一貫校入試情報一覧表更新
<a href="http://www.mugihiro.com/nittei/index.html">http://www.mugihiro.com/nittei/index.html</a>
 
・2008/7/15【ペンギン便り】vol.92　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol92.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol92.html</a> 
 
<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「タイ・タオ島」</strong>
 
<em>◆タイ王国◆</em>
<strong>面積　51万4,000平方キロメートル
人口　6,242万人
首都　バンコク
民族　大多数がタイ族。その他、華僑、マレー族など。
言語　タイ語宗教　仏教　95％、イスラム教　4％
通貨　バーツ</strong>
 
タオ島は、マレー半島の東、タイ湾に浮かぶ小さな島です。
美しい海と豊かな自然、そしてダイビングスポットとしても有名なところです。
 
私はここで１週間ほど滞在し、ダイビングの資格を取りました。
残念ながら私は見ることはできませんでしたが、運がよければジンベイザメに出会うこともあるそうです。それでも色鮮やかな熱帯魚に囲まれ、幸せな時間を送ることができました。
 
また、夕焼けが映えて、美しい海岸を散歩するのも楽しいひとときでした。
 
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080715/">http://www.mugihiro.com/photo/080715/</a>
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    <title>【ペンギン便り】vol.101</title>
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    <published>2008-09-29T04:53:49Z</published>
    <updated>2008-09-29T05:02:56Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１０１　２００８．７．８ ...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
            <category term="007メールマガジン　　　バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mugihiro.com/news/">
        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１０１　２００８．７．８</strong>
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        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>

こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
北海道・洞爺湖でＧ８サミット（先進国首脳会議）が始まりました。
この会議の主催国は、各国の持ち回り制になっています。前回の日本での開催は８年前で、「２０００年沖縄サミット」として、記念に２０００円紙幣も発行されました。なんだか随分と昔のように感じられます。
そもそも２０００円札が出回っていないので、思い出す機会さえないのですが…
 
日本ではあまり定着しなかった２０００円札ですが、実は偶数のお札というのは、海外ではかなり重宝がられています。それはなぜなのでしょうか。
 
一番大きいのは、硬貨の問題です。世界では、５００円玉のような硬貨を使っている国はほとんどありません。そのかわり、お札を使います。つまり、日本の感覚で言えば、１００円のものを買うのにもお札を使うということです。
そうなるとお札だらけで財布が分厚くなってしまいますね。
 
さらに外国では、大きなお札を出してもお釣りがないのでその買い物を断られるような場面によく出くわします。お釣りが出ないようにお金を支払うには、偶数のお札があると便利なのです。
　
物価高でインフレ傾向の日本ですが、２０００円札が便利で使いやすいという日がこないことを祈るばかりです。

<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チベットB」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/7/8【ペンギン便り】vol.91　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol91.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol91.html</a>

<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チベットB」</strong>
 
<em>◇中華人民共和国</em>
<strong>人口　13億1,448万人
面積　960万平方キロメートル（日本の約２５倍）
首都　北京
人種　漢民族（総人口の92％）及び55の少数民族
言語　漢語（中国語）
通貨　人民元</strong> 

チベットの区都ラサからチベットを横断しネパールの国境近くまで行き、またラサに戻るという１０日間ほどの旅をしました。
 
移動は、ランドクルーザーでした。２００２年の時点では、この過酷な土地を走る車の９０％以上がトヨタのランドクルーザーでした。故障があっても自分で直しやすいということもあり、高い車にもかかわらず、絶大な人気を誇っていたのです。運転手からそんな話を聞いて「さすがは世界のトヨタだ」と感激しました。
 
この旅では、運転手を含む総勢７人が車に乗り込み、ぎゅうぎゅう詰めの中、標高５，０００メートルの山道を来る日も来る日も走り続けました。
大変なことも多々ありましたが、今でもヒマラヤの山々の美しさは心に焼き付いています。
 
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080708/">http://www.mugihiro.com/photo/080708/</a>
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    <title>【ペンギン便り】vol.100</title>
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    <published>2008-09-22T07:20:22Z</published>
    <updated>2008-09-22T07:28:11Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.１００　２００８．７．１...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
            <category term="007メールマガジン　　　バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mugihiro.com/news/">
        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.１００　２００８．７．１</strong>]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>
 
こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
昨日、水無月というお菓子を食べました。ういろうの上にあずきの粒あんをのせたもので、三角の形をしています。６月３０日に食べるので水無月というそうです。
 
６月の終わりになると、このお菓子は、京都ではどこでも売っています。私は通りかかった商店街で二つ買いました。すると、おばあちゃんがにこにこしながら「これも食べてね」と塩味の豆餅をつけてくれました。
 
この豆餅がやわらかく、大変おいしいものでした。商店街の小さなお店は、小さなお店ならではの暖かみがあり、「また行かねば」という気にさせてくれます。私はそんな雰囲気が好きです。
 
※【ペンギン便り】は今回で、おかげさまで第１００回を迎えることができました。これからも役に立つ公立中高一貫校の情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします。

<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チベットA」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/7/1【いっとく先生のトクトク情報】更新
 <a href="http://www.mugihiro.com/toku/2008/07/36.html">http://www.mugihiro.com/toku/2008/07/36.html</a>
 
・2008/7/1【ペンギン便り】vol.90　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol90.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/07/vol90.html</a>
 
・2008/6/25【Mr.ペンギンの取材ノート】更新
<a href="http://www.mugihiro.com/penguin/2008/06/522.html">http://www.mugihiro.com/penguin/2008/06/522.html</a>
 
<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チベットA」</strong>
 
<em>◇中華人民共和国</em>
<strong>人口　13億1,448万人
面積　960万平方キロメートル（日本の約２５倍）
首都　北京
人種　漢民族（総人口の92％）及び55の少数民族
言語　漢語（中国語）
通貨　人民元</strong> 

私がチベット自治区の都ラサで泊まったホテルは、一泊１５元（約２２５円）でした。部屋は、見ず知らずの人と相部屋で風呂トイレは共用ですが、値段のことを考えるととても割安です。さらに、このような宿に世界中から旅行者が集まってくるので、貴重な情報を交換しあうことができるのです。
 
私はここに１週間あまり滞在した後、数人の旅行者と一緒にチベットを横断してネパール国境を目指すことにしました。

 <em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080701/">http://www.mugihiro.com/photo/080701/</a>
 
Mr.ペンギン（石井）
 
 
 
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    <title>【ペンギン便り】vol.99</title>
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    <published>2008-09-16T04:05:44Z</published>
    <updated>2008-09-16T04:10:24Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.９９　２００８．６．２４...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
            <category term="007メールマガジン　　　バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mugihiro.com/news/">
        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.９９　２００８．６．２４</strong>]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>
 
こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
随分と暑くなってきましたね。
わが家は、寝室にエアコンがありません。もう３年ほど、扇風機と暮らす生活を続けています。
慣れればなんとかなるもので、最近では「環境に優しい」などとうそぶいています。
 
そのせいかどうか、このごろ冷房に体が慣れてくれません。
先日エアコンの効いた部屋でぐっすり眠ったところ、風邪をひいてしまいました。みなさんも夏風邪にはご注意下さい。

 
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チベット@」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/6/24【ペンギン便り】vol.89　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/06/vol89.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/06/vol89.html</a>
 
<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「チベット@」</strong>

<em>◇中華人民共和国</em>
<strong>人口　13億1,448万人
面積　960万平方キロメートル（日本の約２５倍）
首都　北京
人種　漢民族（総人口の92％）及び55の少数民族
言語　漢語（中国語）
通貨　人民元</strong> 

２００２年の冬に中国・チベットを訪れました。
チベットに鉄道が開通する前のことです。そのころ、陸路を通って外国人がチベットを訪れる道はたった一つしかありませんでした。
ゴルムドという町でチベット入境許可証を手に入れ、そこからバスで向かうというものです。
 
季節は１月の終わり。標高５０００メートルを超える雪の積もった峠道を、オンボロバスが走っていきました。
私は高山病にかかってしまい、何度も吐きながら、首府のラサを目指しました。
 
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080624/">http://www.mugihiro.com/photo/080624/</a>

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    </content>
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    <title>【ペンギン便り】vol.98</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mugihiro.com/news/2008/09/vol98.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mugihiro.com/bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=451" title="【ペンギン便り】vol.98" />
    <id>tag:www.mugihiro.com,2008:/news//3.451</id>
    
    <published>2008-09-09T12:12:54Z</published>
    <updated>2008-09-09T12:17:46Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.９８　２００８．６．１７...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
            <category term="007メールマガジン　　　バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mugihiro.com/news/">
        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.９８　２００８．６．１７</strong>]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>
 
こんにちは、Mr.ペンギンです。
 
昨日、東京まで仕事に出向きました。
池袋駅を歩いていると、何やらよくわからない建物が見えました。
高さは一体どのくらいあるのでしょう。どこまでも高くそびえる、まるでおとぎ話の物語に出てくるような細く白い塔です。
気になってしょうがなく、パソコンで調べると「豊島区のごみ焼却場」だということがわかりました。
 
煙突の高さは２１０メートル。ごみ焼却場としては、日本一高いそうです。
煙突口を高くすることにより煙を拡散させ、環境に配慮していると聞いて、なるほどと感心しました。
 
見慣れてしまえば、当たり前の風景なのかもしれません。しかし、大都市であるがゆえの斬新な発想が気になります。もし、工場見学ができるものなら、一度訪れてみたいと思います。
 
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「スコットランド」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　

 ・2008/6/17【ペンギン便り】vol.88　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/06/vol88.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/06/vol88.html</a> 

<strong>■３．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「スコットランド」</strong>

スコットランドはイギリスという国の一部です。イギリスの正式名称は、正しくは「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」と言います。
長い名前なのですが、これはイギリスという国がイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドという王国からできているためです。

<em>◆グレートブリテン及び北アイルランド連合王国</em>面積 　24.3万平方キロ（日本の約2/3）
<strong>人口　 5,923万人（2002年）
首都　 ロンドン（人口約719万人、2001年）
言語 　英語
宗教 　キリスト教（英国国教）
通貨　ポンド</strong>
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080617/">http://www.mugihiro.com/photo/080617/</a>

 今回はイギリスの北の果て、シェトランド諸島を紹介します。
 
私はアバディーンという港町からラーウィックという町までフェリーに乗り、１２時間かけてたどり着きました。
海岸沿いを散歩しているとアザラシがいます。訪れたのは夏の時期のため、緩やかな丘陵は草原が広がり、羊が放牧されていました。美しい風景だったのですが、冬は相当に寒くなるそうです。北極がすぐ近くのため夏でも涼しく、背の高い木は見あたりません。
 
共同墓地を散歩していると、お葬式に出くわしました。神父さんが祈りを捧げる声はどこまでも静かです。遠くからただ眺めているだけで一枚の絵になるような景色でした。
 
Mr.ペンギン（石井）

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    <title>いっとく道場第１７回掲載！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mugihiro.com/bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=449" title="いっとく道場第１７回掲載！" />
    <id>tag:www.mugihiro.com,2008:/news//3.449</id>
    
    <published>2008-09-04T13:08:01Z</published>
    <updated>2008-09-04T13:09:07Z</updated>
    
    <summary>第17回の問題と解答・解説を掲載しました。 今回は、「夏休みキャンプでの、ある体...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
            <category term="005更新情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mugihiro.com/news/">
        <![CDATA[第17回の問題と解答・解説を掲載しました。
今回は、<strong>「夏休みキャンプでの、ある体験をもとにした問題」</strong>です。
<a href="http://www.mugihiro.com/challenge/index.html">http://www.mugihiro.com/challenge/index.html</a>]]>
        
    </content>
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    <title>【ペンギン便り】vol.97</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mugihiro.com/news/2008/09/vol97.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mugihiro.com/bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=445" title="【ペンギン便り】vol.97" />
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    <published>2008-09-02T05:31:23Z</published>
    <updated>2008-09-02T05:37:06Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.９７　２００８．６．１０ ...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
    </author>
            <category term="007メールマガジン　　　バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mugihiro.com/news/">
        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.９７　２００８．６．１０</strong>
]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>

 こんにちは、Mr.ペンギンです。このところ出張で、四国に来ています。
 
昨日は、徳島駅から鈍行列車で目的地に向かいました。
途中、乗り継ぎがあり、無人駅で降ろされました。他にお客は一人もいません。見渡せば、周りは一面の水田が広がっています。
駅舎は古い木造で、雀が巣を作っていました。まるで時間が止まったかのような、不思議な空間です。
 
やがて中学生が８人、がやがやと線路を歩いてやって来ました。
８人が全員とも、携帯電話をいじりながら会話をしています。この携帯電話を見て、「ああ今どきの学生だ」と我にかえりました。
それでも、会話に耳を傾けていると「この夏は勉強しなければならないので遊べん」というようなすごく真面目な内容で、思わずニコッとしてしまいました。
 
列車が来るまで２０分ほどでしたが、それまで楽しい待ち時間が過ごせました。
ヤブ蚊が飛んでいて、たくさんかまれたことを除けばですが…
 
<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ボリビア共和国・ラパス」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/6/7　【いっとく道場】更新！
第16回問題と解答を掲載しました。
<a href="http://www.mugihiro.com/challenge/index.html">http://www.mugihiro.com/challenge/index.html</a>
 
・2008/6/10　【ペンギン便り】vol.87　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/06/vol87.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/06/vol87.html</a>
 
<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ボリビア共和国・ラパス」</strong>

<em>◇ボリビア共和国◇</em>
<strong>面積　109万8581平方km（日本の約3倍）
人口　871万人（2002年）
首都　ラパス（法律上の首都はスクレ）
人種　インディオ55％、混血32％、欧州系13％
言語　スペイン語（他にケチュア語、アイマラ語）
宗教　カトリック教</strong>
 
<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080610/">http://www.mugihiro.com/photo/080610/</a> 

 
ボリビアの首都のラパスは標高３６５０メートルで、世界で最も高いところにある首都として知られています。建物の大半はレンガで作られており、ラパスの町と聞くと真っ先にレンガの赤茶けた色が思い浮かびます。
 
地形はすり鉢状になっており、町の中心はその一番底の場所にあります。そのため、他の町からラパスに入るときには、より高い場所から、町の全景が見渡せることになります。その景色が私は、とても好きです。
 
この地域はインディオが多く、民族衣装を着た人々が大勢います。
有名な観光地などでは、観光客からお金を稼ぐことが目的で古い民族衣装を着たりしますが、そうではなくて毎日の生活の中で着ているのです。そういったところもお気に入りです。
 
 Mr.ペンギン（石井）
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    <title>【ペンギン便り】vol.96</title>
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    <published>2008-08-22T06:49:03Z</published>
    <updated>2008-08-22T07:07:23Z</updated>
    
    <summary>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇ Vol.９６　２００８．６．３...</summary>
    <author>
        <name>mugihiro</name>
        
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            <category term="007メールマガジン　　　バックナンバー" />
    
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        <![CDATA[<strong>◇◆◇【ペンギン便り】◇◆◇
Vol.９６　２００８．６．３</strong>]]>
        <![CDATA[<em>（これは、「むぎっ子広場」の会員様で、希望の方に配信しているメールマガジンです。約２カ月遅れでバックナンバーを掲載していきます。）</em>

先日、日本にアフリカの大統領が続々とやって来ました。
横浜でアフリカの支援策を話し合う国際会議が開かれたのです。それに合わせ、福田首相は「４０カ国マラソン会談」を試みました。
 
会談時間は、各国１５分。１０分の休憩をはさみ、５分間で次の国の下調べという相当にハードなスケジュールだったようです。
 
私は以前、エジプトから南アフリカまで国から国へと旅をしたことがあります。そのため、旅した国はその様子を覚えているのですが、訪れていない国々のイメージは浮かんでは来ません。正直なところ、その国の場所がどこにあるのかよく思い出せない国もたくさんあります。
 
例えば、ガボンという国の名前を聞いても「どこ？」と思う人がほとんどではないでしょうか。
 
そんな時、私は外務省ホームページの各国・地域情勢というところを見ることにしています。
このホームページは、詳しい情報を短時間で集めることができるのでおすすめですよ。
 
外務省のホームページ
<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/">http://www.mofa.go.jp/mofaj/</a>

<em>今┃号┃の┃目┃次┃
□１．「むぎっ子広場」更新情報
□３．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ポーランド・ワルシャワ」</em>

<strong>■１．「むぎっ子広場」更新情報</strong>　　　　　　　　　　　
 
・2008/6/3　【読者広場】更新
並木中等教育学校に合格した生徒のお母さんからメールをいただきました。
ありがとうございました。
<a href="http://www.mugihiro.com/hiroba/index.html">http://www.mugihiro.com/hiroba/index.html</a>
 
・2008/6/3　【ペンギン便り】vol.86　バックナンバー掲載
<a href="http://www.mugihiro.com/news/2008/06/vol86.html">http://www.mugihiro.com/news/2008/06/vol86.html</a>
 
<strong>■２．Mr.ペンギンのおすすめ世界旅「ポーランド・ワルシャワ」</strong>
 
<em>◆ポーランド共和国</em>
<strong>面積　32.3万平方キロメートル（日本の約5分の4）
人口　約3,830万人
首都　ワルシャワ（約164万人）
民族　ポーランド人（人口の約98％）
言語　ポーランド語
通貨　ズオチ</strong>

<em>◇◆◇写真はこちらから◇◆◇</em>
<a href="http://www.mugihiro.com/photo/080603/">http://www.mugihiro.com/photo/080603/</a>

ポーランドという国は、ロシアとドイツという大国に挟まれ苦難の歴史を歩んできました。
第二次世界大戦中には、ナチスドイツに抵抗するために市民が立ち上がりましたが、２０万人という犠牲者を出して鎮圧されました。そして、爆撃などで市街の９割は焼き尽くされたと言われています。
 
戦後、市民の手で旧市街が復興され、世界遺産にも登録されました。ワルシャワは、美しいだけでなく、市民の不屈の闘志が伝わってくる町です。
 
私が訪れたときは、８月の暑い盛りで、ワルシャワ動物園のシロクマがぐったりとなっていたことが印象に残っています。
 
Mr.ペンギン（石井）
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    <title>通信添削第２号の申込は８/２６（火）まで！</title>
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    <published>2008-08-22T05:36:49Z</published>
    <updated>2008-08-22T05:43:07Z</updated>
    
    <summary>「むぎっ子通信添削」第２号のお申し込み締切日は２６日（火）です。 お申し込み希望...</summary>
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        <![CDATA[<strong>「むぎっ子通信添削」第２号</strong>のお申し込み締切日は<em>２６日（火）</em>です。
お申し込み希望の方は、下記のページをご覧下さい。

　　　　　　　　　　◇◆◇◆◇◆◇◆◇

　　　　　　　　　<strong>◇むぎっ子通信添削のページ</strong>
　　　　　 <a href="http://www.mugihiro.com/tensaku/index.html">http://www.mugihiro.com/tensaku/index.html</a>
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