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2008年10月15日東京都立白鴎高等学校附属中学校「学校説明会」
10月11日(土)、東京都立白鴎高等学校附属中学校の「学校説明会」を取材しました。
朝から激しい雨が降っていました。校舎の玄関口では、生徒が傘を入れるビニール袋を手に「おはようございます」と元気よくあいさつしてくれるので、非常にすがすがしい気分になりました。
今年創立120周年を迎える白鴎附属中学校は、東京都立として最初に設立された公立中高一貫校です。教育理念である「開拓精神」のもと、時代を担うリーダーの育成、国際社会で活躍できる人材を育成しようとしています。
1期生は今年高校1年になりました。生徒は「辞書は友だち、予習は命」を合言葉に、勉学に励んでいるそうです。
また、白鴎は浅草という土地にあり、郷土の歴史・文化を大切にするという方針を強く打ち出しています。職場体験など地域との交流も盛んです。
この日は、今年入学した中学1年生が、校外学習の様子などパソコンを駆使して解説しました。また1日の授業や部活動など生活の様子を寸劇で紹介し、会場から大きな拍手が送られていました。
適性検査の対策としては次の5つが大切だと話していました。
@小学校の基礎の勉強をきっちりすること。
A文章を理解する読解力を身につけること。
B資料データなどを読み解く力をつけること。
C論理的な表現力を身につけること。
D社会の出来事に感心を持つこと。
いずれも社会人になってからも必要な力であり、「なるほど」と頷かされることばかりでした。
白鴎附属中学校の次回の学校説明会は、11月30日(日)です。




