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Mr.ペンギンの取材ノート

PROFILEMr.ペンギンプロフィール

Mr.ペンギン

これまでに100か国を旅してきた元新聞記者。動物好きで,海外の動物園でボランティアをしていた経験も。とりわけペンギンが大好きで,いっしょに泳ぐため,はるばる南アフリカ共和国にまで行きました。公立中高一貫校の情報をたくさん集めて,みなさんにお伝えしていきます。

[2014/07/20] YSFHで公立中高一貫校開校が決定

 横浜市教育委員会は,2017(平成29)年4月に横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校(YSFH)附属中学校を開校させることを決定しました。募集定員は1学年2クラス(80名)で,高校の規模は1学年6クラスを維持するとしています。附属中学校に進学した生徒は,進学に際して入学者選抜を受けずに横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校(YSFH)に進学できます。高校受験も引き続きおこないますが,高校募集は4クラスになります。

[2014/07/09] 沖縄県立の進学校2校で公立中高一貫校開校へ

 沖縄県教育庁は,沖縄県立球陽高等学校沖縄県立開邦高等学校の2校で,公立中高一貫校を開校する検討に入ったと発表しました。早ければ2017年度の開校を目指すということです。
 沖縄県立球陽高等学校は,沖縄県沖縄市南桃原にある県立高校で,理数科と国際英語科が設置されています。沖縄本島中・北部地区では最難関校にあたり,琉球大学および国公立大学への進学者数は県内公立高校最多の実績を誇っています。
 また,沖縄県立開邦高等学校は,沖縄県島尻郡南風原町字新川にある県立高校で,沖縄県立球陽高等学校,沖縄県立向陽高等学校,沖縄県立那覇国際高等学校と並ぶ県下有数の進学校です。
 今回,沖縄本島中部と南部の進学校2校で公立中高一貫校を開校することによって,難関大学への進学率向上と県外進学校への生徒流出を防ぎたいとしています。

[2014/07/02] 北海道登別明日で抽選廃止決定

 北海道教育委員会は,道内唯一の公立中高一貫校である北海道登別明日中等教育学校の入学選考で実施していた抽選を,2015(平成27)年度入試から廃止する方針を固めました。
 保護者らから「生徒の努力や能力と関係ない抽選で進路が決まるのはおかしい」との声が上がり,選考方法の見直しを検討していたとのことです。