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Mr.ペンギンの取材ノート

PROFILEMr.ペンギンプロフィール

Mr.ペンギン

これまでに100か国を旅してきた元新聞記者。動物好きで,海外の動物園でボランティアをしていた経験も。とりわけペンギンが大好きで,いっしょに泳ぐため,はるばる南アフリカ共和国にまで行きました。公立中高一貫校の情報をたくさん集めて,みなさんにお伝えしていきます。

[2020/03/05] 新小学5年生以降は英語も試験範囲に含まれます

 2019年12月18日、宮城県教育委員会が「令和4年度入試から、適性検査問題で外国語(英語)の力を問う。」と正式に発表しました。この流れは全国的なものになっていることから、「新小学5年生以降は英語も試験範囲に含まれる」と考え、新学期に配布される英語の教科書をベースに、しっかり英語の学習を積んでいきましょう。

■参考
 小学5~6年生で学ぶ英単語は600~700語におよびます。これまで中学3年間で学ぶ英単語がおよそ1200語でしたので、相当の勉強が必要です。

■Q&A なぜ新小学5年生からか?
 それは、令和2年度から小学校では新学習指導要領が施行され、小学5~6年生は英語が正式に教科になるからです。いままで高学年がおこなっていた「外国語活動」は、小学3~4年生がすることになります。
 つまり、英語の勉強は実質的に小学3年生から始まり、正式に英語が教科になって2年間の学習を終えた令和4年度入試から(新小学5年生以降)、試験範囲に英語を加えることにしたというわけです。