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Mr.ペンギンの取材ノート

PROFILEMr.ペンギンプロフィール

Mr.ペンギン

これまでに100か国を旅してきた元新聞記者。動物好きで,海外の動物園でボランティアをしていた経験も。とりわけペンギンが大好きで,いっしょに泳ぐため,はるばる南アフリカ共和国にまで行きました。公立中高一貫校の情報をたくさん集めて,みなさんにお伝えしていきます。

[2018/11/15] 来春開校の広島叡智学園・志願倍率は9.38倍

 2019年4月に広島県大崎上島町で開校する全寮制の公立中高一貫校「広島県立広島叡智(えいち)学園中学校」で,広島県教育委員会は,2018年11月14日,願書の提出を締め切りました。定員40人(男女各20人)に対して375人が出願し,志願倍率は9.38倍となりました。

 志願者内訳 広島県内285人,広島県外87人,海外3人
       男子175人,女子200人

 1次試験 試験日 2018年11月24日
      広島県立広島中学校・高等学校(東広島市)にて
      筆記試験,面接試験
      およそ80人合格
      発表日 2018年12月7日

 2次試験 試験日 2018年12月25~27日(2泊3日)
      広島県立福山少年自然の家(福山市)にて
      合宿形式でグループワークや面接試験を実施
      発表日 2018年1月8日

 広島叡智学園は,海外大学の進学資格「国際バカロレア(IB)」が取得できるカリキュラムの導入などの特色をかかげ,2019年4月に中学校が開校します。1学年40人の全員が寮で暮らす全寮制。高校は2022年に開校し,高校からの入学者は外国人留学生だけを募り,1学年20人が加わります。

[2018/02/06] むぎっ子通信添削受講者で全員合格が続出中!!

 むぎっ子通信添削の年間一括受講者で全員合格が続出しています。
 本当におめでとうございます。

 むぎっ子通信添削は定員制を設け,プロの講師によるきめ細かい添削で,受講者全員の合格を目指します。
 むぎっ子広場は,単なる「何名合格」を宣伝するのではなく,むぎっ子広場利用者が何名いて,そのうち何名が合格したのかを今後も追求していきます。

 小学6年生のみなさん,先輩たちのあとに続きましょう!!


 京都市立西京高等学校附属中学校 3名合格/3名受検

 青森県立三本木高等学校附属中学校 2名合格/2名受検

 沖縄県立開邦中学校 3名合格/3名受検
 沖縄県立球陽中学校 1名合格/1名受検


 むぎっ子広場の一貫した方針について
 むぎっ子広場が受講生のみなさまへご連絡をし,合否の確認をおこなうといった下品なことはおこなっておりません。あくまで,児童・保護者様から合否のご連絡をお待ちし,その集計結果を公表しているにすぎません。

[2017/12/12] 長野県屋代高等学校附属中学校に全員合格!!

 公立中高一貫校入試は,毎年長野県立中学校入試で幕を開けます。
 今年度も,2017年12月2日に入試がおこなわれ,12月11日に合格発表がありました。
 この結果,むぎっ子通信添削の年間一括受講者3名全員が,見事,長野県屋代高等学校附属中学校に合格したと連絡が入りました。
 受験倍率は4.06倍でしたので,4人に1人しか合格できません。
 本当におめでとうございます。

 むぎっ子通信添削は定員制を設け,プロの講師によるきめ細かい添削で,受講者全員の合格を目指します。
 むぎっ子広場は,単なる「何名合格」を宣伝するのではなく,むぎっ子広場利用者が何名いて,そのうち何名が合格したのかを今後も追求していきます。

 小学6年生のみなさん,長野のあとに続きましょう!!

[2017/11/10] 京都府立南陽高校付属中学校開校へ

 京都府立南陽高等学校(京都府木津川市兜台)は2018年4月に付属中を併設し、府南部で初の公立中高一貫校になります。
 南陽高付属中は定員40人の1クラス。中学2年で中学の学習内容を終え、3年から高校の内容を先取りして学んでいきます。英語は時間数を増やし、中学3年で英検準2級以上の習得を目標にかかげています。
 府教委高校教育課によると、木津川市や精華町は例年、地元の公立中へ進学せず、私学などに行く児童が1割を超え、府内でも多い地域とのこと。京都市内のほか、通学しやすい奈良県や大阪府の国立や私立中に進学する児童も多いとみられています。公立中高一貫校の誕生で、他府県に流出していた児童が地元にとどまることが期待されています。

[2017/06/12] 東京都立白鴎高附が入試制度大幅変更へ

 東京都立白鴎高等学校附属中学校は,2018年度入試より,以下の通り,入試制度を大幅に変更します。
■海外帰国・在京外国人枠新設
■特別枠募集の区分A「国・算・英で卓越した能力」を廃止(区分B「日本の伝統・文化分野」は存続)
■一般枠募集での検査項目を,適性検査Ⅰ・Ⅱ から 適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ に変更

[2016/12/22] 現小学1年生から英語が入試に加わります

 中教審(中央教育審議会)は2016年12月21日,小学校・中学校・高校で2020年度から順次全面実施する次期学習指導要領の改定案を松野博一文部科学大臣に答申しました。2018年度から先行実施が始まりますが,全面実施は2020年度からです。
 小学5・6年は英語を教科と位置づけ,教科書を使った授業を週2コマおこない,成績を評価します。英語が成績の対象となる教科として位置づけられることにより,現小学1年の児童が小学校を卒業する2023年度入試分より,公立中高一貫校入試の適性検査問題に英語が含まれることが事実上決定しました。

[2016/04/01] 全県募集の全寮制共学・公立中高一貫校開校へ

 広島県教育委員会は,広島県内に全県から生徒を募集する全寮制共学の公立中高一貫校(グローバルリーダー育成校)を開校させることを決定し,基本構想を発表しました。全寮制共学の公立中高一貫校は全国初です。

続きはこちら

[2015/12/14] 長野県立公立中高一貫校の合格発表で喜びの声

 長野県屋代高等学校附属中学校と長野県諏訪清陵高等学校附属中学校の2校は,2015年12月14日に2016(平成28)年入学者の合格発表をおこないました。むぎっ子広場にも吉報が届き始めています!!
 詳細は以下のサイトから。

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[2015/01/07] 福井県立高志中学校出願状況を発表

 福井県教育委員会は,今春に新規開校する福井県立高志中学校の出願状況を発表しました。

続きはこちら

[2014/12/15] 県立千葉中入試一次検査受検状況を発表

 千葉県教育委員会は,2014年12月6日におこなわれた2015(平成25)年度千葉県立千葉中学校入試一次検査の受検状況を発表しました。
 開校初年度の2008(平成20)年度は,男子1162名,女子1003名の出願がありましたが,8年が経ち,志願者は半分以下になりました。受検者の厳選化が進んできたというのが一般的な解釈です。
 詳細は,こちらをご覧ください。