公立中高一貫校をめざす方へのお役立ちサイトです。
ぜひご活用ください!
読者広場は、むぎっ子広場に寄せられたみなさんの意見や取り組みなどを紹介するコーナーです。情報の交換・交流に役立てていただければと考えています。
(掲載の都合上、お便りやコメントなどは一部抜粋することがございます。またコメントは、内容が不適切と判断したときは、不掲載になることもございます。どうかご了承ください。)
2012年2月 9日 11:25東京都立三鷹中等教育学校 合格
東京都,Mさんから合格報告が届きました。ありがとうございました。
1年間添削で大変お世話になりました。
都立三鷹中等教育学校のみの受検で、本日無事合格をいただきました。
通塾していなかったので正直不安でしたが、むぎっ子の添削とWEB解説、そしてやり直し解答の作成はとても力がついたと思っております。
本当にありがとうございました。
取り急ぎご報告まで。
2012年1月 1日 08:37長野県立屋代高等学校附属中学校 合格
長野県,Sくんのお母様から合格報告が届きました。ありがとうございました。
いつもお世話になっております。
この度、長野県立屋代高等学校附属中学校に合格いたしました。
解答集を早めに送っていただいたり、いつも添削してくださり、ほんとうに先生方にはお世話になりました。
中学に進学しても頑張りたいと思います。と息子が言っておりました。
ありがとうございました。
2012年1月 1日 08:29受験体験記
受験験記が届きました。ありがとうございました。
たいへんお世話になりました。
無事、志望校に合格いたしましたのでご報告させていただきます。
むぎっこの添削や模試の経験が、娘の力になったと確信しています。
返却される答案用紙に書き込まれる丁寧な添削に感謝です。
ありがとうございました。
2011年3月10日 17:28東京都立 受検体験記
東京都のSさんから受検体験記が届きました。
ありがとうございました。
私が、一貫校の勉強をまじめに取り組んだのは九月からでした。
最初は、作文の内容が浅く適性の問題はいまひとつ説明が足りない状態でした。でも、あせりをあまり感じませんでした。そして、算数の少し難しい問題ではほとんど分からず、大変でした。そんな中で塾に入ると問題をスラスラ解く人が多く少しあせりました。でも、先生の話したことや解き方をほとんどノートに取りました。また、いろいろなところで適性検査の試験を受けに行きました。
そのおかげで、塾での普通の全国統一模試では、算数で百点など良い結果でうれしかったです。試験が近くなるにつれて、いままでの中で一番の成績が多くなりました。
そのことが自信につながり、当日も落ち着いて、ていねいに問題を解くことができました。慣れと努力の積み重ねだと合格して感じました。そして、自分を信じることだと思います。
2011年3月 4日 17:42神奈川県立 受検体験記
神奈川県のOさんから受検体験記が届きました。
ありがとうございました。
私は受検を決めた5年生の時から少しずつ適性検査の問題を解き、問題に慣れていった。
最初は分からない問題があっても「まあいいや。まだ時間があるし・・」と思っていたが、そう思っているうちにすぐ受検の1か月前になってしまった。「頑張らなきゃ。もう時間がない。」と思い、1月ごろから真剣に勉強をはじめ、平日も休日もずっと勉強をしていた。初めはつまらなかったが、家族も協力してくれたし、適性検査にだんだん慣れてくると勉強するのが楽しくなった。難しいと思っていた問題もコツをつかむと考えるのが楽しくなったし、今までできなかった問題ができるようになってうれしかった。
そして、受検当日。朝からドキドキしていたが、今まで応援してくれた家族や友達、そして自分のために、絶対合格するんだと自分に言い聞かせ、会場へ向かった。試験も終わり、待ちに待った合格発表。大きく深呼吸してから見てみると、自分の受検番号を見つけ、思わず、やったーと飛び上がってしまった。今まで頑張ってきてよかったなあと思った。今は、もうすぐ始まる中学校生活に胸をふくらませている。
2011年2月28日 09:49神奈川県立 受検体験記
神奈川県のYくんから受検体験記が届きました。
ありがとうございました。
ぼくは、神奈川県の平塚中等教育学校を受検して、合格することができました。これは、自分の力だけでなく、塾の先生方、親や親族のおかげだと思います。
学校を知ったのは6月のことでした。行こうと思ったのは、9月ごろです。次の月の、10月くらいから、通っていた塾で対策を始めました。また、家でも対策をしました。家では、「むぎっ子広場」のからもらった「テスト」のようなもので、対策を始めました。
新聞の切りぬきをとって、それを要約したり、その文に「題」をつけたりと、少し変わった取り組みも行いました。新聞の切りぬきは、祖父からもらったりもしました。
思い出してみると、やはり自分の力だけでは合格できなかったかもしれません。だから、親や、塾の先生方には感謝しています。
2011年2月18日 15:08京都府立 受験体験記
京都府のHくんから受検体験記が届きました。
ありがとうございました。
僕が京都府立洛北高校附属中学校に合格できたのは両親のお蔭だと思う。
僕は三年生のときに洛北中のことを初めて知った。サイエンスに力を入れている学校だと聞いたので、その学校に是非入学したいと思った。六年生になって、塾に入塾し、週三日通った。それまでにも、いっとく道場やむぎっ子広場の通信添削に取り組んでいた。それらの中で、たくさんの知識を身につけた。そして、その知識を活用する方法を両親に学んだ。僕も努力をしていたが、僕よりもはるかにがんばってくれたのは両親だと思う。その努力が実り、僕は洛北中に合格することができた。
受検を経験して、三つの大切なことを学んだ。一つは努力し続けるということ。もう一つは、入学したいという強い気持ち。そして最も大切なのは、両親の理解と協力である。だから僕は、両親のお蔭で洛北中に合格できたと言える。
2011年2月18日 14:50東京都立 受験体験記
東京都のSさんから受検体験記が届きました。
ありがとうございました。
二月三日、試験の日。適性検査や作文が始まるまで、不安でいっぱいだった。たった数枚の解答用紙に、自分の考えを書かなくてはならない。今日の数時間で自分の最大の力を出さなくてはいけない。こんなことばかり考えると試験が怖く思えてきた。
しかし、自分が今まで経験したことや、解いてきた適性検査や作文、模試の先生からのアドバイス、家族の励ましなどを思い出すと、勇気がわいてきた。二月三日まで、私は毎日適性検査や作文を解いて、毎月模試を受け、間違えた問題は復習し、繰り返し解いていた。
二月九日、合格発表の日。その日は学校を休んだ。お父さんが中学へ発表を見に行ってくれた。お父さんから電話がきた。
「あった、あった」
叫んでいる。私の受験番号が表示されていたのだ。心の底から嬉しさが、こみあげてきた。それと同時に、努力をすれば結果がついてくるのだと実感できた。
2010年3月 4日 20:54茨城県立並木中等教育学校 合格
並木中等教育学校に合格した生徒のお母さんからメールをいただきました。
ありがとうございました。
昨年むぎっ子広場には大変お世話になりました。12月に行われた上野学園での模試とその後の講演会で唯一茨城県から参加させていただきました親子です。報告がおくれましたが合格することができ、この4月から通っています。新設校なのもあり不安な点もありましたが、授業参観に行き、素晴らしい学校に入学できたなと感じ安心しました。
この受検を勝ち抜くことができたのも、いっとく先生の講演会のときに、"自分が入らずに誰が入るんだ"という話を聴き子供のスイッチが入ったようで、冬休みは我武者羅にがんばることができたからでしょう。
お礼が遅くなりましたが、ありがとうございました。
2009年3月 7日 09:40千葉県立千葉中学校 受検体験談
千葉県のYくんから受検体験談をいただきました。
ありがとうございました。
千葉県立千葉中学校を受験した感想は、「とても難しい」ということでした。千葉中のことは、学校で配られた手紙で初めて知ったので準備する期間があまりありませんでしたが、それでも受験しようと思ったのは中高一貫の魅力があったからです。
千葉中を受験するにあたっての勉強は、むぎっこの通信教育と塾の直前講習でした。むぎっこでは文末表現や答えかたの決まりなどがよくわかり、直前の講習会では問題を多く解き、たくさんの知識が必要だという事がわかりました。試験は記号などではなく、自分で文章を考えて書くものが多く、学んだことはみな重要なものばかりでした。
そしてさまざまなジャンルから出題されるので知識をフルに活用することが必要です。僕は残念ながら合格はしませんでしたが、今回のことはとてもいい経験になりました。高校受験でもきっと役立つ事と思います。
2009年2月20日 15:41神奈川県立 受検体験記
神奈川県のNさんから受検体験記が届きました。
ありがとうございました。
私がこの受検で一番感じたことは、家族のあたたかさです。目指した中高一貫校の合格は、家族の支えがあったからつかめたのだと心から思います。
受検当日に近づくに連れ、次第に心の中の不安は大きくなっていきました。また、なかなか解けない問題にぶつかった時は、解けない自分にくやしさを感じ、涙をこぼしながら勉強することもありました。
しかし、最後までがんばることができたのは、家族が支えてくれたからです。父は優しく、時には厳しく勉強を教えてくれました。母と妹はいつもあたたかく見守ってくれました。私はそんな家族に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、何度もくじけそうになったから、手にした合格が本当にうれしいです。
これからもきっと、かべにぶつかったり、悩むことがあると思います。でも、受検での経験を生かし、家族の絆を大切にして、希望をもってがんばりたいと思います。
2008年2月18日 10:46都立両国高等学校附属中学校 合格
東京都のKさんから受検体験談をいただきました。
ありがとうございました。
私は、両国に受かりました。合格発表の結果をインターネットで見た時、まさか自分の番号がのっていたとは思わず、びっくりしました。
適性検査の対策としては、受検前の1ヶ月間死ぬ気で過去問の解き直しと、塾のテキストのやり直しを何回もやりました。もともと適性検査が苦手だった私は、最後の1ヶ月間が合格につながったのだと思います。
適性検査の対策としては、とにかく四百字づめの原稿用紙を書きました。夏休みでは、お父さんやお母さんから記事をもらって自分の意見を原稿用紙に毎日書いて、塾の先生に提出しコメントをもらいました。毎日作文を書いたおかげで、おどろくほど作文力が身についたと思います。
最後に、両国を受検して良かったなと思いました。それは合否関係なく、知らなかったことを多く知ることができたからです。受検はすばらしいものだと思いました。


